米Mozilla Foundationは、オープンソースモデルで開発が進められている最新ブラウザ「Firefox 1.5 Beta 1」を、今月8日(米国時間)にリリースする予定を明らかにした。今後のロードマップにも、当初のスケジュールより変更が加えられている。
「Dear Park」のコード名で開発が進められてきた、Mozilla Foundationの最新ブラウザは、すでに「Deer Park Alpha 2」が公開されており、当初は「Firefox 1.1」として正式版のリリースに至る予定だったものの、Firefox 1.5となるアナウンスが行われていた。来週のBeta 1リリースに続いては、「Firefox 1.5 Beta 2」が10月5日に、製品候補版となる「Firefox 1.5 RC(Release Candidate) 1」が10月28日に公開される予定になっている。
なお、今回の発表は、Mozilla開発者などが集うコミュニティサイト「Devmo( http://developer.mozilla.org/ )」およびMozilla開発者向けブログ「MozillaZine( http://www.mozillazine.org/ )」にて公開されたもので、Firefox 1.5 Beta 1のリリース後に寄せられるフィードバックに適切に対応するため、今後の予定に関しては遅れが生じる可能性もあることが追記されている。
(2005.9.2/MYCOM PC WEB)
8月21日の外資系証券の動向
寄り付き前の外資系証券13社経由の注文状況は、2720万株の売りと1780万株の買いで差し引き940万株の売り越しと観測されている。